引越し業者の取り扱い不可荷物

引越し業者は引越しに伴う荷物は全て運び出してくれるイメージが強いですが、引越し業者の取り扱い不可荷物もあるのです。基本的に、その荷物を積み込む事により他の荷物に損害を与える荷物が不可となり、荷物の保障が出来ない生体や形態のものを指します。しかしペットや植物といった生物は引越し業者によっては保険をかけての取り扱いを可能としてる場合がありますので、詳しくは尋ねてみましょう。植物は別として、家族の一員であるペットは不測の事態に備え、自分で責任持って引越し先へ連れて行く方がなにかと安心ではあります。ペットを専門で運んでくれる業者もあるので、どうしても自分では無理で引越し業者でも取り扱いが無い場合には検討してみると良いでしょう。その他の引越し業者での取り扱い不可な物には次ぎのものがあります。ダンボールに詰め込んではいけないもの・・・骨董品や美術品などの高額な品物、無くしてしまうと大変な鍵類、テレビやエアコンなどのようなリモコン(電池が抜いてある状態でしたら大丈夫です)腐ってしまったりする可能性がある食料品(生物・冷凍食品など)は様々な理由から詰めないようにしましょう。ダンボールに詰める詰めない関係なしに取り扱い不可の物・・・ペット、可燃性のあるオイルや油、著しく不潔な物、貴重品(キャッシュカードや預金通帳、有価証券・現金など)、植物、食料品などは何処の引越し業者でも基本的に取り扱い出来ない荷物になります。自分では判断できない荷物がある場合には、利用する引越し業者に確認する事が後々のトラブルにならず良いでしょう。