引越しの荷造り・自室

引越しの荷造りでも片付けに時間がかかりそうな場所は自室ではないでしょうか。自室には自分の物が沢山あります。荷物整理の為に片付けていると、アルバムや思い出の品などで作業も中断される事がよくあります。引越しという一つの節目に必要な物・不要な物を分けると良いでしょう。クローゼットの中身でハンガーに掛けておきたい服は、引越し業者でハンガーBOXを配布している場合がありますので、ある場合には有料か無料かを確認しておきましょう。収納BOXや衣装ケースには引越し先に持っていく必要な物を纏めておくと梱包する事なく、収納BOX・衣装ケースのまま引越し業者の方が運んでくれます。プラスチックなどの素材ではない(木等)タンスに入っている服は、中に入っている服を全てダンボールなり衣裳ケースなりに移しておきましょう。中身を空にしておけば、大型のタンスやベッドは引越し業者の方が運び出してくれます。新居の下見の時には、照明器具が設置されているか確認しなければなりません。新居へ行っても照明器具がなければ電気が通っていても点ける事ができません。照明器具が設置できるような設備が整っていない場合には電気の工事が必要になります。入居時に自分で設置した器具は退去時には取り外さなければならないので注意しましょう。引越しのついでに春・夏・秋・冬と服を分ける事で、衣替えまで不必要な服を出さなくても良いのでついでに仕分けしておきましょう。